本文へ移動

障害者支援施設 うぐいす

障害者支援施設 うぐいす

障害者支援施設 うぐいす

知的障害者入所授産施設(平成11年度~平成23年度)
開設年月日:平成11年7月1日
定   員:36名
 
 
 
平成24年4月1日「障害者自立支援法」により新体系に移行
障害者支援施設 うぐいす
障害者総合支援法(平成25年4月1日)

基本方針

 障害者総合支援法に基づいた障害者支援施設として円滑に事業運営ができるよう個別支援計画に基づき、利用者個々のニーズ(個性・意志・選択)並びに家族の意見・要望等を重視し、利用者本位の質の高いサービスを目指します。
 また、提供する介護・訓練の内容及び職員配置等を常に検証し、サービスの質を維持し安定して提供できるよう、ノーマライゼーションの理念のもと各事業・職員間で連携を取りながら支援に努めます。

カリキュラム

9:30~
 朝礼・バイタルチェック
9:30~
 活動及び入浴(週3回)
12:00~
 昼 食
13:00~
 活動及び入浴(週3回)
16:00~
 帰宅(通所の方)
18:00~
 夕 食
20:00~
 自由時間
21:00~
 点 呼
 22:00~
 消 灯

年間主要行事(予定)

4月
 保護者会総会
5月
 すまいるフェスタ
7月
 外食デー 
8月
 ふれあい村夏祭り
​ かき氷会
10月
 日帰旅行
11月
 スポーツレクリエーション
1月
 成人・還暦・長寿を祝う会
2月
 節 分
3月
 外食デー

施設入所支援

 施設に入所する障害者につき、主として夜間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、生活等に関する相談及び助言、その他の必要な日常生活上の支援を行います。
【対象者】
(1) 生活介護を受けている者であって障害支援区分が区分4以上(50歳以上の者にあっては区分3以上)である者
(2) 自立訓練又は就労移行支援 (以下「訓練等」という。)を受けている者であって、入所させながら訓練等を実施することが必要かつ効果的であると認められる者、又は地域における障害福祉サービスの提供体制の状況その他やむを得ない事情により、通所によって訓練等を受けることが困難な者
(3) 就労継続支援B型と施設入所支援との利用の組み合わせを希望する者又は生活介護と施設入所支援との利用の組み合わせを希望する者であって、障害支援区分が区分4(50歳以上の者は区分3)より低い者で、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画を作成する手続きを経た上で、利用の組み合わせが必要な場合に、市町村の判断で認められた者

生活介護

 障害者支援施設その他の以下に掲げる便宜を適切に供与することができる施設において、入浴、排せつ及び食事等の介護、創作的活動又は生産活動の機会の提供その他必要な援助を要する障害者であって、常時介護を要するものにつき、主として昼間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動又は生産活動の機会の提供その他の身体機能又は生活能力の向上のために必要な援助を行います。
【対象者】
地域や入所施設において、安定した生活を営むため、常時介護等の支援が必要な者として次に掲げる者
(1) 障害支援区分が区分3(障害者支援施設に入所する場合は区分4)以上である者
(2) 年齢が50歳以上の場合は、障害程度区分が区分2(障害者支援施設に入所する場合は区分3)以上である者
(3) 生活介護と施設入所支援との利用の組み合わせを希望する者であって、障害程度区分が区分4(50歳以上の者は区分3)より低い者で、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画を作成する手続きを経た上で、利用の組み合わせが必要な場合に、市町村の判断で認められた者

令和7年度 障害者支援施設うぐいす 地域連携推進会議 議事録(要約)

令和7年度 障害者支援施設うぐいす 地域連携推進会議(要約)

令和7年度 障害者支援施設うぐいす 地域連携推進会議(記録)

 

日時:令和8年1月16(金)13時30分~14時30分

場所:障害者支援施設うぐいす 食堂

 

会議式次第


1 開 会


2 施設長挨拶


 ・近年、障害者等への虐待報道が増えている中で、改めて利用者の皆さん、ご家族、施設、そして地域の方々との信頼関係の大切さを感じています。

 ・今回の会議は施設の見学や実情を知ってもらう事で様々な立場からご意見をいただき、施設のサービス向上を図る事を目的とする会議ですので、ご協力をお願いします。


3 構成員紹介


  ア.地域協力者1名  イ.福祉並びに経営に知見のある方1名

ウ.利用者代表2名   エ.利用者家族代表2名

オ.施設より3名

 

4 議 題


(1)施設並びに利用者の皆様についての説明


   ・サービスと利用定員等について

   ・利用者状況(年齢や区分等)と個別支援計画に基づく支援について

   ・カリキュラムや行事等について

   ・BCP(感染症対策や災害時対応)について

・経営状況について予算書を交えて説明。

    ※上記について、別紙を交えながら概要を説明。


(2)施設等と地域の関わりについて

   (コロナ禍前後の地域との関わり等について)


   ・以前は運動会、文化祭、夏祭りを法人の三大行事として地域の方々との交流の機会とする事が出来ていたが、利用者像やコロナ禍を経た社会の在り方の変化により、唯一残っていた夏祭りの再開も困難な状況である。その理由の一つとして感染症対策継続の必要性があり、過去のクラスターを経験した事で改めて生活の場である入所施設の感染症対策継続の大切さと難しさを感じ、必要に応じたマスクの着用や職員の予防意識の継続、職員確保に努めています。 

 

(3)利用者の権利擁護について


   ・苦情受付体制の説明。

   ・虐待防止並びに身体拘束適正化についての社会基準等について説明。

    (身体拘束の三原則や手続き、安全確保の難しさ等)


(4)施設についての意見・質問


(質問1)

・非常口の関係もあるかと思いますが、出入り口等のセキュリティは大丈夫でしょうか?


(回答1)

・施防犯カメラ等を活用する事で、施設の安全管理の向上に努めています。

 

(質問2)

・寒い時期のトイレやTVソファー等での暖房器具の使用はやはり危険でしょうか?


(回答2)

・談話室はエアコンによる温度管理を行っていますが、冬季は寒さ対策の補完としてヒーターをゲージ柵で囲んで設置しています。

・トイレについては安全確保の観点から、談話室からの暖気の流入にて対応しています。

 

 (質問3)

 ・本部とはどのような位置付けの部署ですか?


(回答3)

・法人内の事業所の事務の一括管理と法人業務の対応を行っています

 

(ご意見)


・利用者である家族はトイレ利用が長くなる傾向にあると思いますが、トイレのリフォームも順次進めていただいているようなので、安心致しました。

・国の施策計画と現場や利用者との間に、理解・実現しがたい面が多々あると感じます。現場からの意見を上げて変えられるところは国も柔軟に対応してもらえればと思います。

・うぐいす内での職員の皆さん非常に真摯に仕事に向き合っていらっしゃいます。保護者(身元引受人)からの信頼も厚く、この施設にお任せして良かったと感謝しています。

 現在の体制を変えることなく、続けていただくことを希望します。

・以前感じていた施設内の匂いが改善されていたように思います。

・感染症の予防と対応について、皆さんの苦労に想いを馳せます。


5 閉 会


 ・日頃からご意見をいただいたり、相談にのっていただいたりしていますが、今年度末が法人や事業所の転換期の一つとなる可能性がある中で、現体制の維持を基盤とする事業の継続が必要であると考えていますので、今後もご協力をお願い致します。

社会福祉法人
人吉市社会福祉事業団
〒868-0042
熊本県人吉市蟹作町211-1
TEL.0966-22-3417
FAX.0966-22-3509

○ 生活介護事業
○ 施設入所支援事業
○ 短期入所事業
○ 就労継続支援B型事業
○ 相談支援事業
○ 児童発達支援事業
○ 放課後等デイサービス事業
○ 保育所等訪問支援事業


0
3
3
8
3
5
TOPへ戻る